サステナビリティの考え方 Sustainability
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サステナビリティ方針
安全・技術・人材を軸に持続的な価値創造を推進します。
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・「安全なくして成長なし」を不変の原理とし、高度なリスク管理と透明性あるガバナンスで安定した経営基盤を構築します。
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・「違い」づくりへの挑戦を原点に、独自の化学技術と視点を磨き、社会の要請に応える価値を創造します。
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・人材を価値創造の原動力と捉え、自律と挑戦を促す組織文化のもと、社会・環境・経済価値の最大化に取り組みます。
サステナビリティ活動における5つの柱
- 設備・運用・人材の三位一体で安全管理を徹底し、地域と社会から信頼される事業運営を推進します。
- オンリーワンケミカルの創造を核に、独自技術の高度化と顧客との協働による価値提案を通じて、高付加価値製品の創出、環境負荷低減、収益構造の強化、人材育成を一体で進め、持続的成長を実現する価値創造型企業への進化を目指します。
- SDGs(目標12・13・15)を基軸に、全事業所で資源投入・排出の可視化を進めるとともに、再生可能エネルギー導入やエネルギー転換によるCO₂排出削減、廃棄物削減、森林保全活動を通じて、カーボンニュートラルと持続可能なものづくりの実現に取り組みます。
- 法令遵守にとどまらず人権・労働、環境保全、反腐敗・透明性を含む責任ある行動規範をコンプライアンスの中核に据え、SDGsの要請に応える製品・事業創出を通じて、持続可能な社会の実現とFNG90中期経営戦略の達成を目指します。
- 事故の教訓を起点に、地域住民や行政をはじめとする多様なステークホルダーとの対話を深め、リスク低減と社会ニーズの把握を通じて、新たな価値創造と持続的な企業価値向上につなげてまいります。
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