採用担当者メッセージ MESSAGE

総務部 部長片山 尚弘

国立大学教育学部卒。小学校から大学まで野球に打ち込み、大手鉄鋼メーカーに就職。大手電子部品メーカーを経て2009年に新中村化学工業へ。ものの見方を変えることの重要性を説き経営トップにも物申す、創業者のDNAを受け継ぐ文武両道の総務部長。

今、何をすべきなのか?
考えよう、みんなで。新しい時代がやってくる
今、何をすべきなのか?考えよう、みんなで。新しい時代がやってくる

1938年(昭和13年)、捺染材料=繊維を染める材料の製造で創業を果たした当社の方向性が大きく変わったのは1970年。多官能性モノマーの量産に国内で初めて成功し、これが現在の主力である光硬化性モノマーを生み出すきっかけとなりました。
実はこのとき、ほとんどの社員が反対したのです。「長らく安定的な地位を築いてきた繊維業界から、未知数の市場に軸足を移すとは何事か」と。
しかし、創業者はいずれアクリルモノマーが求められる時が来ることを予見していました。実際にその通りになった。それから50年後の現在に至るまで、光硬化性モノマーは電子、印刷、建築等の幅広い業界で求められ続けています。

発想を変えて固定観念を捨ててみる

AIやIoTといったこれまではなかった技術が登場し、社会のありようも私たちの生活も変わりつつあります。その中で、私たちはどう対応していくべきなのか。これは、日本全体が抱えている問題でしょう。
これからは職人的なモノづくりだけでは通用しません。先進技術を積極的に取り入れ、システム化を測ることも必要です。
私が常々、社員に発信しているのは、世界的経営者が残した「Think Different」という言葉です。勇気を持って別の道を選んだ創業者のように、新たな発想力と固定観念を捨て去る覚悟が厳しい競争を勝ち抜き、業界をリードする存在へと導いてくれるのだと思います。

ときには空気を読まず、突っ走るのもいい。
会社を変え、イノベーションをもたらすのは強烈な個性だ!

新中村化学工業が今後、生き残っていくためには、「一番になりたい」と心の底から湧き上がる意欲や、「こういうことをやりたいんだ!」という情熱を持った人材が必要です。空気を読まず、突っ走っていくような“達人”がいなくては、改革を成し遂げることはできない。だから多様な人材を求めています。

人と人の繋がりやチームワークなど、新中村化学工業の良き文化は大切にしつつ、とんがった個性を入れることでイノベーションを起こしたいと思っています。エントリシートではあなたのことはわかりません。 ぜひお会いして、お話ししてみませんか?