


- 繊維加工グループに所属し、主に、Tシャツなどの繊維にプリントする薬剤の研究開発を担当しています。繊維加工メーカーのお客様と接する機会が多く、お客様から、「もっと丈夫に」「より柔らかく」といったご要望をうかがい、それを実現するため、製品の物性を研究しています。元々、当社がユーザーとの密着度の高い、ニーズに即した研究開発を行っていて、その業務に自分が勉強してきた化学の知識が活かせると思い、入社を希望したこともあって、今の仕事には大きな充実感を感じています。
自分が開発した製品が利用される場面を考えると、「失敗できない」とプレッシャーを感じる場面も…。良い結果も、悪い結果も直接自分に跳ね返ってくる環境ですから、やりがいがあるし、結構緊張感もありますよ(笑)。
自分はまだ駆け出しで、まだ、これといった実績もありません。これから研究開発者としてもっと成長して、お客様に喜んでもらいたいです。そして、社内でも一目おかれる、存在感のある人間になりたいと思っています。 - (2009年6月)



- 和歌山で生まれ育ち、早くから「故郷の会社に就職して、地域貢献につながる仕事をしよう」と決めていました。当社は、地元に根ざした企業として長い歴史をもっています。また、テレビやパソコンなど身近なところに活かされている製品が多いことにも魅力を感じて入社しました。
現在は、ポリマーグループで溶液重合に関わる研究開発を行っています。日常の業務では、お客様からの要望に応じて、製品の改良などを行います。研究開発の課題は、そんなに簡単に解決できるものではなく、悪戦苦闘することも少なくありません。やっとのことでサンプルが完成した段階でも、「お客様にご満足いただけるだろうか?」「製品をスケールアップしたら、問題が発生しないだろうか?」と、後のことを考えて不安を感じることも。でも、先輩のサポートを得ながら、階段を一歩ずつ上がるように課題をクリアしていく今の仕事には、大きなやりがいを感じます。わからないことがあれば先輩が丁寧に教えてくれる環境は、なんといっても心強いです。先輩のように、早く一人前の研究開発者となれるよう、切磋琢磨したいです。 - (2009年6月)



- 当社のことは、ホームページを見て知りました。化学メーカーであること、そして、待遇面が良いと思って、「ここに入社したい」と強く思いました。
現在は、製造方法が書かれた指図書に従って物質を反応させ、できたものを小分けする業務に携わっています。力仕事が結構多いのですが、慣れました(笑)。 入社したばかりの頃は、反応など作業の際、先輩がずっとついていてくれました。失敗したり、一度教わったことを忘れたりして、よく怒られました。でも、現場では厳しい先輩も、普段はとても優しい。怒られて反省することこそあれ、不安に感じたことはありませんでした。
2年目になった今では、仕事を任されることが増え、反応などの作業は1人で行っています。自分が成長したんだと思うと、うれしいものです。同時に責任の大きさも感じます。生後8ヶ月になる子どもがもう少し大きくなったら、「お父さんの仕事はね…」と、仕事について、自信をもって話せる自分でありたい。そのためにも、もっともっと成長していきたいです。 - (2009年6月)



- 当社のことは就職活動中、学校の先生から紹介されて知りました。会社案内のパンフレットを見て、当社の製品が医療の現場など、さまざまな用途で活躍しているとわかり、僕も、そんなものづくりに携わってみたいと思ったんです。
入社後は、他部署に比べてデスクワークの多い品質保証部に配属されました。品質保証部では、さまざまな製品の試験や分析などを行います。僕は、合成樹脂の粘度の測定や、検査票の発行などを担当しています。僕たちの作業が遅れると、製品の出荷に影響が出ます。逆に、速く仕事を進めることができれば、製品の出荷もスムーズに進行します。仕事がうまくいき、スピーディな出荷に貢献できたときの達成感は大きいです。
数多くの製品があり、分析手法、機械の使いかた、測定方法など、覚えることはまだまだたくさんあります。入社2か月目の今、仕事をしながらそれらを学んでいるところです。さまざまな知識や経験を身につけて、後輩に教えることができるレベルに早く到達したいと思います。 - (2009年6月)













