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- 1938年の創業当初は、地場産業であった捺染業界向けの繊維染色加工剤の製造に注力し、国内はもちろん、東南アジアを中心に海外にも販売を拡げました。 年間売上高100億円の企業に成長を遂げた現在もなお、地元の産業および地域に貢献するという強い志をもって、事業を展開しています。

- 1970年、多官能性モノマーの量産に国内で初めて成功し、さらなる発展を期して、「新中村化学工業」を設立しました。これを契機に、非繊維分野でも積極的に事業を展開。
エマルジョン重合、懸濁重合、溶液重合、エステル化反応などの技術確立とともに、多官能性モノマーから、多官能性オリゴマー、反応性ポリマーなど新たな製品を生み出し、現在では高機能剤化学品の売上高が全体の約6割を占めるまでになっています。

- アクリル系樹脂の分野で自社技術を蓄積し、それをベースに、お客様のご要望にきめ細やかに対応し、製品をカスタマイズできることが私たちの強みです。
営業を通じてお客様の要望を把握し、研究開発、製造、品質保証が一致協力して、お客様が抱える課題の解決にあたります。私たちのあくなき開拓精神が、次々と新たなソリューションを生み出しているのです。

- お客様の要望にスピーディにお応えするために、仕事の現場では、従業員一人ひとりが自ら考え、行動することが求められています。新人のうちから仕事を任されることも多く、責任は大きいのですが、仕事をやりとげたときにはそれだけ大きなやりがいを感じることもできます。
「社会が抱えるさまざまな課題を優れた化学品の創出で解決したい」「化学で世の中を良くしたい」と夢を抱く人、ぜひ一緒に働きましょう。

